Diary

80才の自分から。

original

大きな決断を迫られていたとして

思い切ってYESと頷いてしまえば

ずっと欲しかったものが

手に入るとしたら

あなたは「YES!」と即決できますか?

わたしは今、まさにそんな最中です。

夢にまで描いて

手に入れたかったものが

いざ目の前にくると

二の足を踏んでしまう

こんなに簡単に叶っていいのか

落とし穴があるんじゃないのかって

夢が叶わない方向へばかり考えてしまう。

…人間って不思議ですね(笑)。

そんな時、偶然にも

こんなメッセージをある方から頂きました。

「80才の自分が今の自分を見て
 
 どっちの決断をするのか、想像してみたら?」

いま、私が決断に迫られているとか

そんな話は一言もしていないのに

話の流れでこの話になったのです。

もう人生が終わりかけている時

まさにもうすぐ死ぬかも・・・という時

今の私を見たら、おばあちゃんの私は、どっちを選ぶのか。

夢が叶いそうな方のドアを開けるのか

今までどおり、この部屋に留まるのか…。

「私の若い頃はね、バブルってものがあってね

 猫も杓子も浮かれてる時代があったのよ。

 でもそのあと不景気が来て、人々は希望を失ってね

 おばあちゃんは自分で稼ぐ道を探し始めたわ、

 これって仕事を見つけて、会社をやめたの。 

 そうね、恋愛はあまり多い方じゃなかったわ。

 男の人を好きになることが、そうそうなかったの。

 でも、好きになるとそりゃもう大変な騒ぎだったわ。

 好きで好きで息もできないほど好きで窒息しそうになるの(笑)。

 そんな恋が、5回くらい、あったかしらね~」

 なんてね笑、孫や若い子に語れたら

 面白いじゃないですか?

 「勇気がなくて何もできなかったの。
 
  子供や世間体のために、色々我慢したわ」

 なんて言って、死んでいくのはイヤだもの。

 というわけで、大きな決断、GOします。

 武勇伝を孫に聞かせるために!

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meru1

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2016-11-07 | Posted in DiaryNo Comments » 
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