Music

サントリーホールにデビューしました

今年で創立30年になるサントリーホールの
舞台裏見学ツアーに参加させていただきました。

・・・クラシックのライブはほとんど行かないので
サントリーホールへ潜入したのは、これが初めて!

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スワロフスキーをふんだんに使ったシャンデリア。
なんと大粒のスワロ6500個以上が施されているそうです。
キラキラ、ひたすらキラキラ輝いておりました。
壁面のオブジェは、音楽の旋律を表しているそうです。

また、この小ホールの名称にもなっているブルーローズが
入って左の壁面上部に、逆さまに飾ってありました。
こちらは彫刻家・須田悦弘氏製作の作品だそうです。

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花びらの一枚一枚を彫刻してつなぎ合わせ、
特別な染料で青く描いているそうです。
美女と野獣の一輪のバラのようでステキでした。

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ピアノの控え室にはSteinway&sonのカバーが無造作に。
こういう専門的な場所に行くと、いつも勝手に妄想してしまう。

私の恋人は日本でナンバーワンの楽団のコンサートマスター。
海外遠征が多いからなかなか会えないけど・・・
とかなんとかね笑。

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種子島で宇宙センターへ見学に行った時の妄想はひどくて

「彼は見かけは冴えない人だけど、
宇宙へのロマンは誰にも負けない。
誕生日に星をプレゼントしてくれた!」

とかもう勝手にやってました笑。

さて、次は楽屋です。
指揮者控え室A。

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開演までに集中力を高められるように
絨毯には音を吸収する特別な繊維が使われていて
完全な防音密室になるそうです。

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そして、楽屋から舞台下手までは、ちょうど11歩。
あの巨匠カラヤン様の歩幅に合わせてあるそうですよ♪

舞台下手から見た客席。
ドキドキ!

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そして舞台に立った〜!!

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圧巻。
パイプオルガンは全てヨーロッパの名マイスターにより手作りされたもので
パイプは全部で5898本。

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綺麗な天井。
そりゃこんな優雅で贅沢な空間でクラシック聴いたら
そんなに興味なくても、音楽好きならやられちゃうね。

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「サントリーホールの歴史」的なドキュメンタリーフィルムも見たのだけど
大道具さん、楽団員さん、楽器の職人さん・・・。

みんな音楽が大好きで、それ以外にできないって表情で働いていた。

好きなことを仕事に。

これが最強だよなぁと改めて思った1日でした。
好きだとプラスαのパワーがたくさん出るから。

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meru1

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2016-11-02 | Posted in MusicNo Comments » 
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