電子書籍

そもそもなんで電子書籍なの?

novel

仕事がらつい、会話の合間に
「ところで電子書籍を出してみませんか?」
と提案してしまいます。

すると皆さん、きまって驚いた表情になります。

「いやいや、文才ないし!」
「有名でもないのに」
「私は作家じゃないから~」
「本なんてムリムリムリ」

・・・皆さんの本に対する幻想に、驚きを隠せません。

確かに今までのイメージでいうと
「本を出す」とはイコール・・・

文豪、文壇、純文学、太宰、小説、眉間にしわ、万年筆、原稿用紙、
苦悩、人生とは、アーティスト、生と死、哲学、著名人etc

なんとなくこんなイメージなのかもしれませんね。
電子書籍とは、そういったものとは全く無縁です。

・無名でも出せる
・何書いてもいい
・面倒な打ち合わせがない
・今日書いて明日出版が可能
・ずうずうしくも全世界へ向けてアピール
・限界費用ゼロ
・黄ばまない、傷まない
・「本を出してる私」とマウンティング可能。

とまあ、ざっと思いついただけでも
これだけリストアップできます。

さらに、一番の利点として「集客」があります。

意外に思う方が多いかもしれませんが
店舗を構えている方の集客に使えるのが電子書籍なのです。

整骨院、鍼灸院、ネイルサロン、エステサロン、セラピストさん・・・

駅前でチラシやティッシュ配ったりは、労力がいりますし
地域が限られちゃいますね。

電子書籍で営業かけると、商圏は日本中に広がるので
もしかして隣の駅、はたまた同じ沿線とか
ちょっと遠くのお客様でも、来店頂くことが可能になります。

ぶっちゃけ電子書籍は、どデカイ名刺です。

しかも、いちいちご挨拶に伺わなくても
アマゾンが勝手にマーケティングしてくれますので
出版しちゃえば自動で集客・・・。

これっておいしくないですか。

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meru1

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2016-08-24 | Posted in 電子書籍No Comments » 
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