練習小説&妄想

音読スキルを身につける

Young male reading aloud from book at the beach

文章を書いたあとの清書ってどうしてますか?

目で文字を追って、誤字を修正。

段落をあっちへこっちへ入れ替えてチェンジ。

プリントアウトして、違和感をチェックアウト。

どれも正解です。

が。

私のおすすめはズバリ「音読」です。

声に出して、自分の書いた文章を読んでみると

「この言い方はないなぁ、おかしい」

というところが一発でわかります。

堅苦しい小説を書いているわけではないので

口語体ですんなり違和感がなければ

その文章はOKということになります。

あとね、たとえば臨場感を出したくて

対話をそのまま書く人がいるんだけど

そう言う文章こそ、音読してみてほしいの。

例えば、こんな文章どうですか?

「何よ、私のことが嫌いになったのね?」

「ちょ、ちょっと、そんなこと誰も言ってないじゃないか」

「だってわかるもん、煮え切らない人ね!きーっ」

…(´・ω・`)

どうでしょうかというよりも、読むまでもないけれど

こういう原稿を受け取ったことがあります(-_-;)

「もう好きじゃないクセに」

「そんなことないよ」

「わかるもの」

ぶっちゃけ、このぐらいでちょうどいいでしょう。

読んではずかしくないこと、

間を読んでもらうこと、

読者がイメージする余白が沢山あること

これは私がかなり気を付けているポイントです。

文章を書くときは音読です。

ぜひお試しください♪

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2016-08-13 | Posted in 練習小説&妄想No Comments » 
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