Diary

妊婦かデブなのかハッキリお願いします

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昼下がり、人の少なめの電車に乗りました。
立っている人はいなくて、ほぼ全員が座れている車内。
時々空席もあるぐらい。
私は端から2番目に座っていました。

次の駅で乗ってきた女性が、私の前に立ちました。
その女性以外には誰も乗ってこなかったので
私の前だけに人が立っているという状況。

何気にその女性の服装を見ると
なんとなくマタニティドのようなジャンパースカート。
ん?とおなかに目をやるとポコっと出ている。

ヤバい、妊婦さんなのにシカトしてしまったか??
とすかさずバッグをチェックして、上のようなマーク、
「おなかに赤ちゃんがいます」タグがないかどうか確認しました。

ない。

このような場合、妊婦さんじゃなかった場合
席を譲ったりすると、失礼極まりない。

以前、ご懐妊間違いないと思われる
ぽっこりおなかにゆるゆる服のママ友に
「おめでとう!3人目とうとうできたのね!」
と話しかけたら
「これは…自前なんです苦笑」
と言われてしまった苦い経験があるだけに
妊婦さんには敏感な私…。

その方のルックスを見ると
妊娠するには若干高齢のような、
もしかしたらただの癒し系ゆるゆる服大好き系の人のような
まるで分らない状況に陥ってしまいました。

いくつかの駅を過ぎ、私の左右が空いても
その人、座らないんですよね。
私の前に立ったまま、がんとして動かない。

まるで
「おまえが立たない限り、わたしは座らない」
と宣言されているかのような涙

どうしようどうしよう…
と考えているうちに自分の駅に到着してしまい
電車をあとにしたのですが…。

妊婦さんだとしたら、妊婦マークはか必ずバッグにつけてほしいし、
妊婦さんじゃないのにマタニティウェアみたいな恰好はやめてほしいです汗
特にお腹が出ている方は…(>_<) この時思ったのです。 自分が何者であるか明確に意思表示するのは大切。 「電子書籍コンサルタント」なんて仕事をしていると特に…。 「それってどういう仕事?」 「本屋さんでもその本は買えるの?」 「誰でも出版できるの?」 この3つを筆頭に色々な質問を受けるので 名刺を出すのはとてもたのしいのですが(笑)。 編集者なのか作家なのかアーティストなのか はたまたアフィリエイターなのか、 線引きをきちんとつけておくのは大切だなと 今回の妊婦さん事件で感じました。

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2016-08-05 | Posted in DiaryNo Comments » 
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